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・昨年(H18年)の「お庭情報」


12月5日(水)現

今日は久しぶりの快晴でした。
朝早くから多くのカメラマンや参拝者で境内は賑わっていました。

一部の所では既に葉が落ちていましたので、見頃は来週初め頃までかもしれません。

御寺に行きますと、和尚さんの「寺を極楽浄土に」という56年間変わらない気持ちが伝わってきます。
お釈迦様の「草木国土も成仏させよう」という御慈悲の光が境内いっぱい輝いているようでした。

(文・写真/「カルチャーライフ柏」 工藤信幸)
*「紅葉情報」は今回を持ちまして終了いたします。


12月3日(月)現在

やっと仁王門周辺の紅葉が進んできました。
これからは“山モミジ”がその小さな葉を真っ赤に染めるようになります。
本土寺を訪れる方からはあちこちで絶賛の声が聞こえますが、正に紅葉真っ盛りです。

境内全体が“燃える”ような色彩を放ち、素晴らしい景観です。

下段の4枚の写真は建物内部の回廊や茶室からのものです。


11月30日(金)現在

今日の天気予報は確か“晴れ”の筈でしたが、朝から雨模様。天気予報って最近はあまり当てにならないですね。雨のせいか参拝者が幾分少ないようですが、この広いお庭を独り占めしてしまう喜びを感じました。

なんと美しい景観でしょう!
東京から僅か30分の距離で、これほどに紅葉が綺麗な名所は正に奇跡です。
これから一週間の間が最高の見頃を向かえるかと思います。
建物内部(渡り廊下、茶室)から見る景観も最高に綺麗です。是非「本土寺ミニツアー」にご参加を。
12月6日(木)までで終了します。
(下の写真の一番右下)


11月28日(水)現在

前回の撮影から僅か2日しか経っていないのに、又随分と紅葉が進みました。

本堂脇の苔のあるお庭はもうすぐ最高の状態になります。まだ全然葉が散っていませんので、これからが見頃を迎えると思います。

この一週間で境内は一変したほどになりました。
でも、仁王門前は来週に見頃かも知れません。

12月1日(土)と2日(日)には夜6時からモミジがライトアップされますので、是非行かれてください。
闇夜に浮かぶモミジはとても綺麗でしょうね。


11月26日(月)現在

5日ぶりの撮影でしたが、やはり境内の紅葉は随分と進んできました。

現在の境内は青、黄、オレンジ、赤の葉が混在した素晴らしい景観になっています。
樹木の種類が多いので紅葉の進み具合に若干の誤差が出ているのかも知れません。

朝、晩はめっきりと冷え込んで、昼間は暖かな陽気ですので「モミジ刈り日和」ですね。
親しい方とお散歩しながら、日本の秋を楽しみたいですね。


11月21日(水) 現在

先週に比べますと、やはり少し紅葉が進んできていました。ここ数日はとても寒い朝でしたからでしょうか?

テレビでの報道では、東北や群馬県でもう雪が降って一部では40センチも積もったとのことです。
これから暖かくはならないようですので、これから一気に紅葉が進むのかもしれないですね。

明後日の23日(金)には「お会式」という行事と夜にはモミジがライトアップされます。
お近くの方は是非行かれてみてください。

(写真と文/カルチャーライフ柏 工藤信幸)


平成19年11月16日現在

そろそろ紅葉のシーズンになりました。
日光や山沿いの地域では紅葉が進んでいると報道されていますが、関東地区の平野ではまだまだのようですね。

今年の見頃は平年より一週間ほど遅れていると言われていますが、やはり本土寺でも遅れ気味です。
予想といたしまして、本土寺の見頃は11月下旬から12月上旬になるかと思います。
でも、本土寺の紅葉は一気に進むのではなくて、楓、オオサカズキ、山モミジ、などの樹木が順次紅葉していきますので楽しみもいっぱいです。

(写真と文/カルチャーライフ柏 工藤信幸)