雪の本土寺とお正月平成16年暮れ〜17年のお正月





昨年(平成16年)の12月は暖冬で、各地にスキー場の雪不足がニュースで伝えられましたが、30日からは関東でも大雪に見舞われました。

そんな中年末から新年にかけて、本土寺に度重なる撮影をされた方から写真を送っていただきました。(ありがとうございました)

花菖蒲と紫陽花の6月や紅葉時期の11月とは異なる境内の様子をご紹介します。

(← 手前が「菖蒲池」で、奥の建物は「宝物殿」です。)
下の写真はサムネイルになっていますので、クリックすると拡大されます。


“蝋梅” の花がとても綺麗ですね。

“弁天池” の雪景色。
モミジの時期とは違った趣です。

青空をバックにした“五重塔” 。やはり青い空が似合います。

本堂に向かう参拝客。お正月はとても賑わいます。

寒い残雪の早朝。お地蔵さんとお話をしているようですね。願い事が叶ったご報告でしょうか。

“雪柳” が本物の「雪」を頂いています。春に開花する“雪柳” と全く同じなので、感動です!

12月〜1月にかけて“蝋梅” が見事です。

“菖蒲池” の雪景色です。雪に耐えたお花は6月には見事に開花します。

これは“宝物殿” 前の“梅” です。

これも“菖蒲池” の様子です。

雪が降っている最中の撮影は大変たったでしょうね。

青空が何故か安らぎを感じさせいくれます。

年末からお正月にかけて普段とは違ったお寺の様子でした。
撮影して投稿していただいたSUさんありがとうございました。