もっと気軽に供養を
實相閣




 本土寺仁王門横に新たに建てられた「實相閣」(じっそうかく) が、11月23日(H18年)に正式にお披露目され、開堂供養が行われました。

本土寺境内には、徳川時代中期に四院六坊の一つに「実相院」というお寺がありました。
しかし、明治維新の「廃仏毀釈」の際に、廃寺になっていた同寺を今年新たに「實相閣」 として建立したものです。


 手軽が嬉しい

ご先祖、親族、友人、知人、お世話になった方々やペットに至るまで塔婆供養ができます。

戒名が分からなくても、俗名で小さな塔婆(写真下)を作り、毎朝お坊さんにお経をあげていただけます。

忙しい現代では“供養” したくても、遠く離れた地を訪れるのは距離的・時間的なこともあり、なかなかできないものです。

本土寺の参拝にいらした時に、気軽に供養ができるのは嬉しいですね。



「開運・福巳地蔵」

この「實相閣」では宗派を問わず一寸手を合わせられる「福巳地蔵」があります。

このお地蔵様の足元に祀られている白蛇石(写真)は、自然が織り成した模様で出来上がったものなのです。

不思議なご縁があって、ここ實相閣(じっそうかく)にたどり着きました。
「白蛇」はいかなる願いや思いが良い方向へと向かう幸運の象徴で、特に金運、財運、当病平癒、また弁財天の化身とも言われる事から、芸事の運が付くと言われています。
皆様のも御利益があるように「お地蔵様」と共に御祀りされています。

本土寺に参拝に行かれた時には、是非この「實相閣」に立ち寄ってみてください。