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「ミニツアー」ではお坊さんさんの法話が聞けます。
普段聞くことが全くなくなった現在では、「法話」は貴重な体験ですね。
本土寺の歴史や、なぜ“花の寺”“四季の寺”といわれるようになったか。
忘れかけた日本人の心や人の道を説いてくれます。
「ミニツアー」ではまず回廊を通って本堂にご案内します。
回廊からは枯山水の中庭や鯉の池、一部の茶室などをご覧になれます。
本堂は広く200名以上の方が入ることができ、そのお話はスピーカーで外の人達にも聞くことができます。

本堂でのお話が終わると、茶室や回廊を通って「像師堂」という所にご案内します。
この「像師堂」でも建物のご紹介や祈願を受けます。
ミニツアーの建物内部のご案内やお話は、お寺の川上大師さんが主に担当されています。
お若いお坊さんながら、とても礼儀正しく丁寧な物腰とウィットに富んだお喋りはとても好評です。
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