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「本土寺ミニツアー」同行取材記
下記の記事は平成16年6月9日のものです。

6月9日(水)の“ミニツアー” 参加の方はほぼ50人。
参加される方の年代層は40才代から60才代が多い中、ご覧の若いカップルの姿が。
お話を伺うと、三郷からいらしたご夫婦で、この4月に結婚されたばかりの新婚さんでした。
この「ミニツアー」は当ホームページで知って “楽しそう!” と申し込まれたようでした。若い方がこの“ミニツアー” がどのような感じで映るのか同行取材をお願いすると、「面白そう!」と軽いノリで快諾。
 ついでにモニター役もやっていただきました。


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 大玄関入ってすぐの「枯山水」のお庭。
秋の紅葉時期が綺麗ですが、木々の緑が“ステキ!” と絶賛。
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 三郷からいらしたというシバタテさんご夫婦。
 好青年のご主人(29歳)とカワイイ奥様(24歳)です。

淡い色が付き始めた“紫陽花” のようなカップルで、とてもフレッシュで、「初夏の香り」のように爽やかな方達でした。

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本堂でお坊さんの法話を聞いています。
お寺でお話など聞いた事がなかったようでしたので、“神妙に聞きました” とのこと。
でも “ちょっと眠くなりました” と本音もチラリ。
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 茶室の縁側からです。
 とても日本的な風情に “田舎のおばあちゃん家に来たみたい!” と少しはしゃぎ気味。

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茶室「宝樹庵」の前の廻廊で一休み。
建物内部が意外に広いのに驚いた様子です。
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 法話を伺った後の「茶室見学」。
“まるで京都のお寺 にでも来ている” と思ったようでした。

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渡り廊下でしばらくいたせいで、「像師堂」に入ったのは最後列のお二人。

でも、本土寺で生まれた「日像聖人」のお話はしっかり聞いていました。
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上の廊下を過ぎると、正面全体に花菖蒲が見渡せる所にでます。眼下に広がる花菖蒲と紫陽花の光景に感動したらしく、“すっ、すごーくキレイ” をお互いに連発。

菖蒲池を見渡せる渡り廊下からの風景が今日一番のお気に入りのようで、お二人で何枚も写真を撮っていました。

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「ミニツアー」最後は開山堂で、お楽しみの昼食です。
「おしながき」を見ながら、一つ一つの味を楽しんで食べていました。
“どれもすごく美味しい!” とのことで、こちらも“ホッ” としました。

“秋の紅葉ツアーにも是非来てみたいです” と最後にお話してくれました。

又、秋にお会いするのが楽しみなご夫婦でした。
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「紫陽閣」という紫陽花のお庭を見るための茶室からです。2階から見下ろす紫陽花は格別ですね。